ここにヘッポコGCBプレイヤーミコトのまったく輝かしくない戦歴を記す

ミコト小隊ほのぼの戦記

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ミコト少尉投擲で奮闘する(後編)
こんばんわ、連邦に潜入してジャベリンを投げまくっていたミコトです。

さて今回は前回の続きという事で……

前回のあらすじ

・意気揚々と中野ゲリラオフ邪武輪王(ジャベリン)決定戦に参戦したミコト少尉だったが、一回戦二回戦と連続してテム・レイに散々ジャベリンを突き立てられてすっかり『テムレイ恐怖症』に!
続く準決勝は現在唯一制限時間以内に相手を倒しているジム君……果たして勝負の結果は!?

邪武輪王(ジャベリン)決定戦準決勝……第1試合ではすでにリュートさんがトモミチさんを下して決勝にコマを進めていました。
そして第2試合は自分とジム君、いままでの対戦を見る限りフランシスを使ったガチデッキの模様。3回目の対戦にてはじめてのガチvsガチである(テムもある意味ガチだったがw)。
そして決戦の場はガンダム因縁の地サイド7、双方準備を終えていざ出撃!!

いままでは試合開始と共に索敵ダッシュをしていたがあえて今回は母艦の隣で敵を自分の領域に誘いこむ作戦をとる。
小さいマップの赤い点が高速でこっちに接近してくる、ジム君のかるガンダムが自分と母艦にロックをかける!
(うまく母艦と一緒にロックしてくれれば一気にジャベリン2本消費してくれるか?)
一瞬そんな考えが頭をよぎり防御重視に切り替え、だがそうはうまくいかずジャベリンのロックは自分だけを捕らえる、「しまった盾はがされるか?」と思うも幸運にジム君の先制攻撃はMiss!

今度はこちらの攻撃とジム君をロックするも攻撃は盾に阻まれる!互いに一本消費した状態でしばらくロックの切りあいとバルカンでの牽制が続くが建物をうまく利用してコッチがジャベリン投擲!機動重視だったジム君のガンダムにジャベリンが突き刺さる!
ジャベリンが尽きた自分は一気にジム君との間合いを詰める、ジャベリン投擲のロック範囲はグレネードやクラッカーに似ているので相手がジャベリンをまだ持っている状態なら近寄ったほうが安全だ、チマチマと粘着してなんとか一機目を撃破!!

だがこちらもかなり消耗しており復活してきた相手に会えなく一時撤退、前半はコチラの母艦よりの戦場だったが気づけばジム君の母艦よりのマップが戦場に!戦場をコチラの母艦よりに戻そうにもコストの関係で負けているのはこちら、今はとりあえずコッチの戦場で相手を落とすしかない。

そんななか自分のジャベリンがジム君のガンダムに突き刺さる!表示される「ガード崩し」の文字、続けてもう一回「ガード崩し」が決まりジム君のガンダムが沈む!
盾がない状態で格闘は機動重視で受けるのが定石だがおそらく銃火器と似たようなロック範囲を持つジャベリンにロックされ条件反射的に防御重視でうけてしまったのだろう(かく言う自分は機動重視のまま食らう人=防御下手)

なんにせよ残り20秒程度での撃墜、このまま逃げ切る形でなんと勝ってしまった自分……。

……決勝進出だって(;゚д゚)!?


一回戦勝てればいいな、ぐらいに考えてたので非常に嬉しかった反面かるいパニック状態w

そして間髪を入れずにはじまる決勝戦、相手はトモミチさんを退けたリュートさん、相手はおそらくロブ+伏兵。正直このお互いLv1、350コスト制限の状況で伏兵は脅威である。
とっさにコストの低いパイロットへの交代を考えたが基本ジオンの自分は連邦パイロットはまったく持ち歩いていない。
とっさにいつも持ち歩いているアンコモンファイルとレアファイルを開く
「……やはりロブ(コスト30)より低いパイロットはいない」
そんな事を思う自分に操縦マニュアルが目に入る……このとき自分に悪魔がささやいた


さて、お互いにデッキをセットし出撃準備を整えた両雄。司会のボライソーさんの合図と共に決勝の戦いの幕が切って落とされる!
突っ込んでくるリュートさんのガンダム……互いにロックしあい第一投!!

そこで会場に驚きの声が響く、それもそのはず画面に映ったのはカツ、レツ、キッカの三人組(そのうえクリティカル)!!

ははは、伏兵敗れたり!!

そう、こちらはガンダム+操縦マニュアル+カツレツキッカ+ヘンケンとデッキを組みなおしたのだ。
狙いは伏兵封じはもちろんの事、覚醒値マックスのカツレツキッカでクリティカルを狙いつつヘンケンの援護射撃で盾越しにHPを削るというもの……


………………


………


…の筈だったんですが。

甘く見ていました!サブパイの能力値の低さを!!orz

そう、攻撃がまったくといって良いほど当たらない!!
大きな誤算です、能力値は高くないのでそんなにあたりはしないと分かってたつもりですが、これは予想以上のノーコンっぷりです!!これでは母艦もテンションがあがらず援護射撃も期待できず!!

「認めたくないものだな、若さ故(ではないが)の過ちとは!!」

おかげで試合は共にMissばかり、ですがそこは(一応)正規パイロットのロブ少ないながらも的確に攻撃をかさねついにコチラは撃墜されました……。
再出撃後もそれは変わらずジャベリンもパンチもあたらない~、バルカンも1Hitというありさま。せめて一矢、一回で良いから格闘攻撃を当てたい!!
「うぉぉ、子供でありながら戦場を生き延びた者の意地をみせてくれー!!」

カツレツキッカ「ちゃんと狙えよ!3,2,1ちょい右!!」

願いが通じたのか最後の最後2秒ぐらいでクリティカル攻撃!!一矢報いて相手の盾を剥いで邪武輪王(ジャベリン)決定戦決勝は幕を閉じました。

終わった後に「ネタじゃなかったら勝てたと思いますよ」とも励ましてもらいましたが自分的にはそれなりな勝算をもって挑んだので悔いはありません!それにネタとしてもおいしかったですし!!(結局それか)

しかし初めて出た大会で準優勝という結果を残せたのは非常に嬉しかったです。次はネタを使っても勝てるように腕を磨いていきたいですね!


PS:いただいた準優勝賞品のキーホルダーは大事に使わせていだきます!あと大阪お土産ということでメイドムをいただきました、ありがとうございます~(゚ω゚)


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| GCB(連邦) | 01:32 | トラックバック:0コメント:0
ミコト少尉投擲大会で奮闘する(前編)
エリナ「皆さんこんばんわ、今回このブログの進行役を勤めます連邦士官専属秘書官エリナ・グッドウィルです」

エリナ「さて今回は本来の予定を変更して先日中野で行われた「中野ゲリラオフ邪武輪王(ジャベリン)決定戦」の模様を……」

シルヴィー「ってちょっとまったぁぁぁぁ!なんで連邦の秘書官が司会をっ!!ここは(一応)ジオンのブログですっ!!!」

エリナ「……と申されましても今回はジャベリンガンダムをつかった連邦サイドの企画ですからこうして私が……」

シルヴィー「問答無用!連邦退散!!」

エリナ「ちょっとっ!そんな横暴なぁぁぁぁぁ」

ミコト「……で秘書漫才は終わったのか?」

シルヴィー「秘書漫才…ってヒドッ!指令がボーっとしているからあんな連邦の人間がブログに!!」

ミコト「まあまあ、それはとりあえず置いておいて。さっそく先日の中野ゲリラオフ邪武輪王(ジャベリン)決定戦のレポートを~」

シルヴィー「むぅ、何か釈然としませんが……まあいいです。ちなみに今回は書くことが多いので対話形式ではなくレポート形式でお送りします」

ミコト「それでは、
特殊戦局「突撃!中野ゲリラオフ邪武輪王(ジャベリン)決定戦!!」をどうぞ~」


2006年10月26日、中野のプラボ中野で一つのイベントが幕を開けた
中野ゲリラオフ邪武輪王(ジャベリン)決定戦である。
エントリーしたのは10名

・トモミチ
・SUNAさん
・ジム君
・三等兵さん
・ざっきーさん
・ボライソーさん
・ペシミさん
・リュートさん
・佑さん
そして自分である。
ちなみに大会のルールはシンプル
・メカは投擲ガンダムで固定
・コスト300~350
・ICはこちらで用意したものを使用
・母艦は右下で固定
・艦長は必ず入れること
・武器無し(ジャベリン、パンチ、バルカン砲のみ!)
・シールドは1枚のみ(ただし、攻撃できるシールドは不可)
・カスタムのIRジャケット、ルナチタニウム、壺は禁止
・引き分けの場合はHPが多いほうの勝利
ルールの関係上あまり慣れていない連邦ということで前日に用意したデッキは

パイロット:ギャリ・ロジャース
装備:ジムコマンド盾
オプション:ジェネレーター出力α(攻撃力↑防御力↓)

ガチガチの攻撃デッキである。本来は低コストで格闘回避ともに高いドアンを使いたかったのだがもっていなかったため能力値+機動重視で敵をロックしている間テンションのアップするギャリーを選択。

さて、参加者全員が対戦を決めるアミダをやり対戦表が決まる。10人参加ということで2人シードが存在するのだがシードはボライソーさんとざっきーさん。
ひそかにシード狙っていたのでちょっと残念。ちなみに一回戦の相手はペシミさん、試合は第4試合だった。

こうして戦いの幕はあがった!次々に繰り広げられる激戦、自分は第4試合なので他の人の戦法やデッキをじっくりと研究。
以外にネタの比率が高くキキがパイロットをしていたりしました!

そして自分の出番がっ……!大会初デビューです!!

ギャリー「もたもたしてると置いてくぜ?ギャリー・ロジャース、出る!」

……なんかジオンの真紅の稲妻みたいな台詞だな、と思いつつも出撃!機動重視で敵を探してダッシュします。
お互い機動重視で索敵しているのですぐに相手が視界に入ってきます
「どれどれ、相手のパイロットは……」

「…………」

「……」

「……テム・レイだってっ!!」

予想外です。いや、ガンダムを使う時点である程度予想できたはずだ。とはいえ相手は中年の科学者……Aランクパイロットであるギャリーが負けるはずが……!

ギャリー「くそっ、間に合わねえ!うわぁぁぁ!」



「………」



「……」



「…」




予想外ですよ!


「予想外です(むしろ想定外?)」

いきなり落とされるロジャー……やっちまったぁぁぁぁ!!いきなりピンチです!!おそるべしテム、おそるべしジャベリン投擲!!

しかしジャベリンは普通の格闘攻撃とちがって使える回数が2回と決まっているため(使い切った後はパンチ)落とされた場合は相手はジャベリン使い切っている場合がほとんどなのでチャンスともいえます!
すぐさま再出撃したロジャーをダッシュさせてテムを追尾、なんとかこれを沈めます。これでお互い1機撃沈、ですがパイロットのコストの関係でこちらの不利!!
ですがとりあえずジャベリン補給の為に母艦へともどります。すぐさま追ってきた再出撃テム!!

ここで他の人の試合、とくにジム君の戦法を参考に母艦の近くで戦闘をおこないます。目的は攻撃後の僅かない間に細かく補給を受けること、2本しかないジャベリンを絶やすことなく撃ち続けられるよう心がけます。相手は有利なこともあり母艦にもどらず攻勢モードだった事もあり作戦は成功、2機目のテムレイガンダムを落とす事に成功!!

なんとか逆転し局地的勝利を掴み取ることができました!

次の相手はシードのざっきーさん、こちらは先ほどと同じギャリーで出撃!!
「さぁ、次はどんなパイロットが相手だ!!」

「…………」

「……」

「……またテム・レイだってっ!!」

予想外ですよ!

「本日二度目!」




しかし本当の驚愕はこの後におこった……お互いにリンクしあいいざ第1投目!


テム「新型メカの実験台になってもらおう!」


画面にはテムのパーツと「百発百中」の文字がっ、ちょ……ハッスルしすぎだろテムゥゥゥ!!

見事に一撃で3分の2のHPが奪われ会場は沸きかえります、その後も2回の百発百中をたたき出しなんとか勝利したものの「テム恐怖症」と「ガンダムばんざーい」(テムの撃墜時セリフ)のふたつをしっかりと自分の心に刻んでくれた第2戦でした……。

テムの恐怖に震えつつも続く準決勝は若手のホープジム君!若いながらもその腕前は光るものがあると言われている強敵です。はたして勝負の行方は!(トモミチさんのブログにかいてますがw)

次回「ミコト少尉投擲大会で奮闘する(後編)」に続きます!
| 未分類 | 20:36 | トラックバック:0コメント:0
ミコト少尉実験戦闘で不覚を取る
こんばんわぁ、仮面少尉ミコトです。

先日、久しぶり新レア引いてテンションあがっております!
これで今月末のクロニクル発売まで少しGCB衝動を抑えられそうです……。

大佐ICで外国人部隊やってみたいんですがメンバーが一向に引けない、ケンとメイが欲しいです……安西先生……(誰

さて、あちこちのブログでは通信対戦の話題がちらほらと出てはいますが個人的にはあまり対人は好きじゃないのでその話題はとりあえず二の次です(笑)

では今回の

  第五戦局「バーニィ能力はどんな感じ?」

いつも通り対話形式でどうぞ~


ミコト(以下ミ)「という訳で今回はウチの小隊のエースパイロット、一年戦争で唯一ザクでガンダムを落とした男「バーナード・ワイズマン」について研究していきましょう」

シルヴィー(以下シ)「某参謀閣下とガンダム4号機と交換でウチに売られてきた人物ですね」

ミ「こらぁぁ!「売られた」なんて人聞きが悪いじゃないか!!あの人の好意で交換してもらったんだぞ~!!某参謀長、あなたの交換してくれた人材は今日も連邦のMSをガンガン落としていますよ!!」」

シ「いあ、某参謀長は連邦の人間だからそれは……」

ミ「……ソウデスネ。話題を元に戻す!今回はバーニィの能力について色々と実験してきたのでその報告という事で……シルヴィー秘書官?」

シ「あ、はい。バーニィことバーナード・ワイズマンの能力は二つ……
『相打ち覚悟』
・自機よりコストの高い敵をロックオンし、敵の攻撃でHPが無くなるとクリティカル攻撃を行う
『窮地からの生還』
HPが1/2で、攻撃力が上昇する
の2点です」

ミ「相打ち覚悟はいわゆるラストシューティングですね、コストが高い敵じゃないと発動しないのでケンプフルに乗せている自分はまず発動したことが……」

シ「そうですね~、ではまずは窮地からの生還の方にスポットを当てて見ますか」

ミ「うむ、この能力はトップの『死の恐怖』と似ているが条件がHP半分なのでより発動しやすくなってるのが特徴だな」

シ「人やCPU相手に攻撃力上昇の度合いを調べますが弾幕をはる装備じゃHIT数の関係で正確なダメがわからないので今回は格闘、もしくはアプⅢにのせて単発の収束メガ粒子砲で試してみたいと思います」

ミ「ザクⅡ改に乗ってたはずのバーニィ伍長、ケンプファーに乗らされたと思ったらついにはアプサラスⅢですか」

シ「アプⅢがまた似合いませんね!指令いつになったらザクⅡ改がうちの小隊に配備されるんですか?」

ミ「…………バン〇イに聞いて下さい」

シ「……話を戻しましょう、ケンプの機動重視攻撃は通常ダメは…【166】ですか、では次は能力発動時ですね。指令よろしく~」

ミ「はいはい、すまないバーニィ!と心の中で叫びつつ攻撃重視のまま敵陣に突っ込んでいってロックされるのをまつと……って敵ロック×6!?(;゚д゚)」

ズドドドドッチュドーン











ケンプファー轟沈

シ「隊長機撃沈、ピンチです!」

「みなまでいうな(ノд`)」


シ「指令、まじめにやってください!」

ミ「申し訳ない(汗)、今度は慎重に……よし、HP半分!さっきの恨みっ!沈めぇぇぇぇっ!!

シ「指令……大人気ないです……」

ミ「CPUとはいえ屈辱は忘れない!!……ってそれはさて置き今回のダメージは!?」

シ「お、能力発動したおかげでダメージ【212】、大幅に上昇しましたね!もう何回か試した結果も【155】→【210】、【137】→【182】等およそ30~25%ほどダメージの上昇が確認されました。アプサラスⅢに関しては【443】→【558】と目に見えてあがってますね」

ミ「強化炸裂弾や高度格闘プログラムなのでやく20%上昇といわれているからこれは結構強力だな、コスト僅か70でこんな能力がついているのは驚きだな」

シ「そうですね、でも私は実験でCPU相手に×6リンクロックもらって落ちた指令の方が驚きましたけど……」

「そんなオチはいりません!(ノд`)」

シ「では次回はバーニィ伍長のもう一つの能力とウチの小隊に新しく配備されたMSの性能を試して行きたいとおもいます、それでは今回はこのへんで~」

次回第6戦局「ビーム兵器でガリガリ削れ!」
| 未分類 | 23:18 | トラックバック:0コメント:1
ミコト少尉見えない敵と戦う
こんにちわぁ、本日は池袋まで遠征してきたミコト少尉です!

いつもは立川で細々やっているんですが本日は用事ついでに池袋のクラブセガまで足を伸ばしてきましたよ~。

ではその様子をいつも通り会話形式でどうぞ!

第3戦局「高速移動はどう使う?」

ミコト(以下ミ)「さて本日はホームを離れての戦闘だ気合入れていこうか!」

シルヴィー(以下シ)「気合はいってますね指令!ファイトです!!」

ミ「まあ、主にCPUだろうけど……って筐体に何か張ってあるな?」

シ「どれどれ、『ただいまロケテスト中!同店舗間での通信対戦が可能』……らしいですよ?」

ミ「なにぃぃ!?つまりお店でほかにGCBやっている人がいなくても全国でほかにやっている人がいれば対戦が(強制的に)出来てしまうと!?」

シ「そんな感じですかね?これはテストなので店舗間のみらしいですが」

「……なんて、迷惑な機能なんだ!」

シ「ええぇぇぇ~」

ミ「いあいあ、だってほら……せっかくケンプファーを格闘仕様にしてCPU相手にオプブー+高速移動の奇襲なんかを試そうとおもったのに乱入者がぁぁぁ!!」

シ「しかも相手はガチデッキですね」

ミ「ええい、成るように成れ!オプブ+高速移動の早さで翻弄してくれるわっ!」

ギューーン……ドドドドドッ………チュドーン

シ「指令、見事な玉砕っぷりです!」

ミ「みなまでいうな!(ノд`)」

シ「いくら早くても正面から突っ込んでロック切ろうなんて無謀すぎます!!」

ミ「ソウデスネ……しかし、この通信対戦は普段の対戦と違いマップにいるプレイヤーとコストの一覧が表示されないからどんな相手と当たるかまったくの未知数……対人希望の人や狩師は喜びそうだが、掘りや色々とネタや新装備を試したい場合は邪魔極まるなぁ……。
これが実装された暁には模擬戦場を一般に開放してもらいたいところだ、幸い自分は少尉なので模擬演習でしばし訓練とするか」

シ「了解です」

……数分後……

ミ「う~む、格闘仕様は正直微妙な感じだな」

シ「ですね、ケンプファーはグフ盾が装備できませんからチェーンマイン、スパイクシールド、もしくは鹵獲+ハンマの3つのいずれかになりますね、もしくは盾2枚」

ミ「格闘が弱体化した昨今においてはやはりグフ盾とサーベルの2回攻撃がないと使いにくいな、上記の3つはいずれもクセがありすぎるからなあ……」

シ「じゃあ、次はいつも通りでMMP78マシンガン+ガトシーで高速移動奇襲を試してみますか」

ミ「そうだな、ついにでもう一つ『集中砲火』を試してみよう」

シ「火力を集中して奇襲で与えるダメージをさらに高めようという訳ですね!」

ミ「まあ、ほかにも目論んでる事もあるんだが、まあそんなところかな……いざ出陣!!」

………数分後………

ミ「よしっ!高速機動でうまく虚を突いて集中砲火を叩き込むのは(CPU相手には)うまくいった!」

シ「ですが、うまくいくまでに高速移動で正面突破しようとして轟沈したケンプの数多数……」

ミ「ゔゔ、まあ高速機動は有効時間10秒程度あるからすぐには突っ込まず相手をマップ中央ぐらいに誘い込んでから回り込むのが有効だな、あと場合によってはそのまま格闘攻撃のほうがいいもなぁ。なんにせよ要練習だな……」

シ「ですね、攻撃と機動を臨機応変に使い分けたいところですね」

ミ「だが、問題はもう一つのオプションだシルヴィー秘書官、集中砲火をつけたケンプの一回の攻撃で撃ち出される銃弾は何発だったかな?」

シ「MMP78が10発、ガトシーが10発、バズーカが4発の計24発です」

ミ「うち最大被弾数と最小被弾数、およびそのダメージは?」

シ「最大で16HITで540ダメ、最小は4発で250ダメですね……ちなみに16HITは母艦でMS相手には11HITで400ダメってところですか」

ミ「…………強化炸裂弾つけた状態と何も変わらないじゃないか!!むしろ消費が酷い分圧倒的に強化炸裂弾に劣る……」

シ「まあ新バージョンになって集中砲火では命中下がるようになりましたからね」

ミ「集中砲火しても大半が無駄玉じゃあ集中じゃなくて散漫放火じゃないか……普段の倍も弾を消費する意味は皆無だなぁ」

シ「結局『集中砲火』は奇襲との相性は良くないみたいですねぇ、今後の課題は奇襲を最大に生かす戦法、オプションの模索ですね」

ミ「そうなるな、いやぁ今日はホームじゃないから疲れた!」

シ「レアも出ませんでしたしね!」

ミ「それをいうなぁぁ!(ノд`)」

そんなこんなでちょっとヘコム少尉、次回はパイロットのバーニィの考察っぽいものを!

次回「バーニィの能力はどんな感じ?」
| GCB(ジオン) | 00:30 | トラックバック:0コメント:2
ミコト少尉カードを忘れる!
こんばんわ、ゲームセンターにカード忘れてきて冷や汗かいたミコト少尉です(カードは無事に戻ってきましたが)

さてこのブログも3回目ということでここいら辺でひとつ考察のようなものでもやってみましょう!では今回も対話形式でどうぞ!!


第2戦局ケンプファーの武装を考えろ!

ミコト(以下ミ)「さて、という訳で今回はケンプの武装について考えていこうか」

シルヴィー(以下シ)「武器カードをまとめて置き忘れて来た日に武器について考えるなんて実にトンチが利いてますね指令!」

ミ「ゔ……正直焦りまくりましたヨ!危なく武器一式とオプションカード一式をなくす所でした……席を立つ時にはカードを置き忘れていないか再確認を忘れずに(ICカード含)!!」

シ「うんうん、まったくもってそのとうり!」

ミ「さて、その話題はとりあえず置いておいて。……今回はケンプファー(フル装備仕様)の武装について考えてみるとしようか?」

シ「ではまず機体の再確認からね~。」

『MS-18E ケンプファー(フル装備仕様)』

・HP12 ・機動18 ・防御8 ・出力21 ・コスト170

宇宙:○ コロニ:可 空中:× 地上:○ 砂漠:△ 森林:△ 冷地:△ 水中:△

能力:予備弾倉 高速移動

固定装備:ビームサーベル(機動) ジャイアントバズ(攻撃) シュツルムファウスト(防御)

ミ「うむ、機体の特性はこれらから分かるように『高機動で実弾系の火力に優れている』『反面耐久力がなく脆い』の2点だな」

シ「じゃあ武装は実弾系という事になるかな?これなら予備弾倉いかせるし」

ミ「そうなるなぁ……ちなみにシルヴィー秘書官ならどういう装備に?」

シ「ん~、オプションを強化炸裂弾にしてジャイアントバズ2本もち?」

ミ「なるほど、それも悪くはないな。だがそれだと懐に入られるとキツイ上に防御の面に不安が残るな……」

シ「むぅ!じゃあ指令ならどうするんですか!?」

ミ「火力と防御をあわせた武装ということでガトリンクシールド、近距離でのロック差し合いを考えて新装備のMMP78マシンガン(対空砲弾マガジン)を選んでみた」

シ「その心は?」

ミ「ガトシーは言わずもがな適度な火力を持ちながらもいざというとき盾にもなる、そして特筆すべきはこの新装備のMMP78マシンガン(対空砲弾マガジン)。攻撃範囲はザクマシンガン同じで攻撃力はちょっと強いぐらいだが防御重視でグレネードを使うことが出来る」

ミ「このグレネードが攻撃力も強くかつ障害物を越えて攻撃できるために使い勝手はかなりいい。論より証拠という事で先日の対戦の映像をみてみようか」

シ「先日のラル大尉のるアプサラスⅢとの対戦記録ですね?戦場は確かサイド3宙域」

ミ「うむ、最初は超火力のアプ3という事でビックリしたが、このマップ実はMMP78の効果が最大限に発揮されるマップのひとつなのである」

ミ「ポイントはマップ上の浮かんでる防壁、これを挟んで相手の攻撃を遮断しつつグレネードでの攻撃を行う訳だ」

シ「……結構陰湿ですね」

ミ「超火力のアプ3相手に1vs1の局面で正面から突っ込むなんて蛮勇でしかありませんよ!」

シ「あ、先制でガトシー越しに収束メガ粒子砲が!」

ミ「盾越しにでもHPの7割が削られました!」

シ「高速移動でいい気になって近づくからです!!」

ミ「まったくもってその通り!これに懲りてそそくさと物陰に隠れてグレネードでちまちまとダメージを与えていきます」

シ「壁越しにグレネード、敵が壁を回りこんできたらダッシュで張り付いて格闘攻撃というパターンね」

ミ「でも、ちょっとでも距離をとられると……」

シ「あ、拡散メガ粒子砲で落ちた!」

ミ「先制をとられ、あげく先に落とされたのもこちらでした(汗)」

シ「指令かっこわるっ!!」

ミ「やかましぃ!だからお返しに復活と同時に高速移動で接近して沈める!これで相手は予備戦力ゲージ消費、こちらはミリ残り!」

シ「相手が復活するのを待ってまた物陰からグレネードですか……」

ミ「壁で相手の攻撃を遮断し近づいて機動力を生かして背後にまわるって×3ロック!全12発の実弾が相手を襲います!!」

シ「お~、さすがに強化炸裂弾でこの攻撃力は強力ですね~」

ミ「この後は無事にこの再出撃してきたアプ3を沈めてこちら勝利と」

シ「なるほど~、このグレネード装備は今回両軍に実装されてますから障害物の利用が今後の大きな課題になるかもしれませんね」

ミ「そうだなぁ、当分ケンプファーはこのガトシー+MMP78でいくとうしよう!」

シ「了解、メカニックにはそのように伝えておきます」

ミ「うむ、頼んだシルヴィー秘書官。それでは今日はこの辺で……」

シ「……指令、最後にひとついいですか?」

ミ「?」

シ「攻撃を兼ねた盾というので、なぜギャン盾ではなかったんですか?」

ミ「青いボディーのケンプにあんな赤い丸い盾は似合わないから!!」

シ「……(決め手は性能じゃなくて見た目か)」

かくしてケンプファーの装備は決まった!次回第3戦局「高速移動はどう使う?」
| GCB(ジオン) | 01:01 | トラックバック:0コメント:4
オフ会は熱い!
こんばんわ、仮面少尉クサナギミコトです。

さて10月7日は自分の地元のゲームセンターにてオフ会が催されておりました。

当然自分も出撃してきた訳ですが……いやぁ、熱いですね。ある程度お互いを知っている者同士ですから、普段は見られないような武装やキャラが目白押しです!ソーラーレイとかソーラーシステムとか!!

あと敵の最後の一機をたおしてそれの放ったラスシューで自分も全滅とか(結果は引き分けではありませんでしたが)ガンダム最終局面仕様が一撃で沈んだりと見所は実に多かったです!

まあかく言う自分は新レアをほるべく台の様子を見ていたら何気に戦う機会を逃してしまいました……(汗

次こそはっ!!……それまでに小隊のレベルあげておかないとな(滝汗

| GCB(ジオン) | 01:09 | トラックバック:0コメント:6
ミコト大佐、少尉に戻る
はじめまして、こちらへっぽこGCBプレイヤークサナギミコト少尉です

大して珍しくもありませんが今日からブログを立ち上げ我が小隊の戦果の程を記してゆこうと思っております。

現在GCBではジオン大佐の自分ですが、いきなり大佐からというのもアレなので新規でIDカードをつくりました!

では以降専属秘書官のシルヴィー・クロフィードとの対話形式でお楽しみください~。



第1戦局「クサナギ・ミコト」小隊 発足!!



シルヴィー(以下シ)「はぁ~い、アタシ、シルフィー・クロフォード。ジオンの未来のためにがんばろうね♪」

ミコト(以下ミ)「うむ、今回も専属秘書官としてがんばってくれたまえ、もっとも今回の新部隊はジオンの未来というよりブログの未来の為に……」

シ「動機が不純だよ大佐!……あ、今は少尉だっけ?」

ミ「うむ、大佐でありながら先日連邦中尉にまで負けて上官にこっぴどく叱られて、正に『ジオンに兵なし』…ってそんなことはどうでもいいの!」
ミ「とりあえず今回からは初心にもどり一から修行しなおすのです!」

シ「……はいはい、では当面部隊を任せる隊長の選出と部隊に配備するMSの手配をお願いしますね、少尉殿」

ミ「それに関しては既に人選、MSの手配ともに済んでいる」

シ「手際がいいですね、どれどれ一体どんな人物を抜擢したのやら……」
シ「……トップ少尉にバーナード・ワイズマン伍長ですか、意外ですねジョニーライデン少佐やランバラル大尉などのベテランパイロットがいながらこの二人を選ぶなんて」

ミ「それが今回の試みのひとつで、パイロットの腕に頼りすぎない為にも基本的にパイロットには自分の階級以下の人材のみを起用しようとおもってな」

シ「珍しく殊勝な心がけですね、でMSのほうは?」

ミ「バーニー伍長にケンプファーフル装備仕様、トップ少尉には格闘仕様のザクⅡF型ドズル専用機だ」

シ「……前言撤回です、パイロットの腕には頼ってはいないけどMSの性能のに頼りすぎじゃないですか!!なんですかケンプファーFWって!!」

ミ「バーニーといえばサイクロプス隊!サイクロプス隊といえばケンプファーだ!!」

シ「ザクⅡ改はどうしたんですか!?」

ミ「そんな機体我が部隊には支給されていない!!それに自分がケンプファー大好きだからな!!」

シ「……はぁ、こんな変な司令のもとでこの小隊ちゃんと機能するのかなぁ~?」


かくしてなんちゃって少尉クサナギミコトの小隊は小さくてどうでもいい一歩を踏み出したのであった!



次回 第2戦局「ケンプファーにあった武装を考えろ!」
| GCB(ジオン) | 00:14 | トラックバック:0コメント:1
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クサナギミコト

Author:クサナギミコト
ヘッポコジオン大佐 マインレイヤーミコト

ラストシューティングは集中砲火以外のカスタムは認めない!
最近はもっぱら機雷散布の鬼

爆殺上等!

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